ワキ毛処理

ワキ毛処理で致命的な、黒ずみ!対処方法は?

ワキ毛処理で起こる、黒ずみってイヤですよね。

ここでは、ワキ毛処理で致命的な黒ずみの対処方法をご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

まず、ワキ毛処理で起こる黒ずみには2つのタイプがあります。

 

ワキの黒ずみにも種類がある!

くすみ型の黒ずみと、ブツブツ型の黒ずみです。

くすみ型の黒ずみの場合は、摩擦や乾燥によるダメージが原因です。

 

特に、カミソリでワキ毛処理をする人は、くすみ型の黒ずみになることが多いです。

正しい剃り方をしていないので、肌に傷がついてしまい、その傷が炎症を起こして色素沈着となり、黒ずみの原因になるのです。

 

くすみ型黒ずみの対処方法

くすみ型の黒ずみの解消方法としては、カミソリでワキ毛処理をするときに、注意が必要となります。

ワキを蒸しタオルで温めてから、専用のフォームを使って、毛の流れに剃って、カミソリを動かしてくださいね。

 

毛を剃ったあとには、ワキを冷やして毛穴を閉じて、保湿クリームなどを塗って乾燥をしっかりと防ぎましょう。

安全カミソリを使うより、電気シェーバーで優しく処理するほうが、肌に負担が少なくてすみます。

 

ブツブツ型の黒ずみの対処方法

ブツブツ型の黒ずみについてです。

毛穴が盛り上がってブツブツになって、黒ずんでいる場合は、毛抜きを使ってのワキ毛処理が主な原因です。

毛を抜くことで起こる刺激で、肌が炎症し、色素沈着して黒ずんでしまうのです。

 

また、埋没毛で肌がブツブツになることも多いです。

毛抜きでのムダ毛処理による、ブツブツ型の黒ずみは、対処方法としては、毛抜きでのムダ毛処理をやめることです。

毛抜きを使ったムダ毛処理は、あまりおすすめできません。

 

どうしても、毛抜きでの自己処理を続けたい方は、スクラブを使って、ワキの古い角質を落としたり、クレンジングオイルでワキを洗い流すと、埋没毛やワキの汚れに効果があるので、ブツブツによる黒ずみが落ち着くでしょう。

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