VIOライン脱毛の痛みについて

水着姿や下着姿になると
どうしても気になってしまうのがVIOラインですよね。

 

 

水着や下着からムダ毛が
はみ出している姿を見るとため息ついてしまいます。

 

VIPラインはエステサロンやクリニックで
脱毛することができますが、

 

気になるのは脱毛の施術は痛いのか、
痛くないのかということですよね。

 

 

そこで、VIOラインの
痛みについてご紹介してみようと思います。

 

 

もちろん痛みの感じ方には個人差があるので、
一概にどれくらいの痛み、ということはできませんが、

 

一般的な痛みについてお教えするだけでも
1つの安心要素になるかと思います。

 

 

VIOライン脱毛をしたいけど、
どれくらい痛いのかわからなくて躊躇してしまっている人は
ぜひこちらを参考にして、脱毛するのかどうか検討してみてください。

 

 

VIOライン脱毛について

 

まず、最初にVIOライン脱毛についてご紹介してみようと思います。

 

VIOラインとはVライン、Iライン、Oラインをまとめた総称です。

 

Vラインとは、つまりビキニラインのことで、
ビキニの水着や下着からはみ出している部分のことです。

 

 

Iラインとは、陰毛の奥の部分、女性器の周りの部分のことです。
Oラインとは、ヒップの奥の部分、肛門の周りの部分のことです。

 

 

VIOライン脱毛をする場合、
エステサロンで行うエステ脱毛とクリニックで行う医療脱毛があります。

 

エステ脱毛は医療脱毛と比べて
費用も安く済みますが、施術回数は多くなります。

 

医療脱毛はエステ脱毛と比べて費用は
高くなりますが、施術回数は少なくて済みます。

 

 

施術回数が多くなることでエステ脱毛の場合
、脱毛完了までに長い期間を要しますが、

 

医療脱毛の場合、少ない施術回数で脱毛が完了できるので、短期間で済みます。

 

 

エステ脱毛、医療脱毛、
それぞれにメリット、デメリットがあるので、
それぞれの比較をしてどちらの脱毛方法がいいのか選ぶといいでしょう。

 

 

 

VIOライン脱毛の痛みについて

 

まず、脱毛をするので、
もちろん、ある程度は痛みが生じます。

 

ただ、エステ脱毛と医療脱毛とで痛みに大きな差があります。

 

 

エステ脱毛の場合、あまり痛くない、
痛みを感じなかったという人が多いのに比べて、

 

医療脱毛の場合、痛みで涙が出た、
さらには痛みが強くて耐えられないという人もいます。

 

 

もちろん痛みの感じ方には個人差があるので、
全員が同じ痛みを感じるわけではありません。

 

 

ただ、脱毛箇所の中でも
VIOラインは痛みが強いとされます。

 

VIOラインは肌が柔らかい上に、毛が太いかと思います。

 

そのため、他の箇所と比べても
VIOライン脱毛は痛みを強く感じやすいのです。

 

 

医療脱毛の中でも種類があり、
レーザーを照射するレーザー脱毛と

 

毛穴に針を刺して、その針を通して電気を流し、
毛穴処理をする絶縁針脱毛があります。

 

 

絶縁針脱毛は毛を1本1本処理していくので、
確実に脱毛を行っていくことができますが、
レーザー脱毛よりも痛みが強くなってしまいます。

 

 

ただ、医療脱毛はエステ脱毛よりも痛みが強い分、
1回ごとの施術の脱毛効果は高く、
少ない回数で脱毛を終えることができます。

 

つまり、短い期間で脱毛を完了することができるのです。

 

 

最後に

 

もちろん痛い、痛くない、という感じ方は個人差がありますし、
毛の量や太さなどによっても痛みは変わってきます。

 

ただ、一般的にエステ脱毛は医療脱毛よりも痛みが弱いので、
痛みをあまり感じたくないという人はエステ脱毛、

 

痛みがあっても早く脱毛を
終わらせたい人は医療脱毛を選ぶといいでしょう。

 

 

エステサロンやクリニックによっては、
体験コースなどを設けているところもあるので、

 

そういったものを利用して、痛いのか、痛くないのか、
自分で体験してから決めてみてもいいでしょう。